美白や美容外科について

美白という概念は95年から99年頃にかけて化粧品会社創業者の鈴木その子の台頭とともにブームになったが、
それよりももっと以前からメラニン色素の増加による様々な皮膚トラブル対策の語彙として採用されていた。

美白用化粧品であることを容器パッケージなどで謳うには、
まず薬事法の管轄である厚生労働省の許可が下りた美白成分(よく使われるのはアルブチン、こうじ酸)
を含んでいる必要があるとのことです。

美容外科というのは、極めつけは外科学の中のジャンルであり、
医療に主軸を据えている形成外科(plastic surgery、plastic…形を作るの意)とは違う。

それから、整形外科学(orthopedic surgery)と早とちりされがちであるがこの製品とはみじんも分野の違う品だ。

人々が「デトックス」の虜になるどれよりも大事な原因は、私達が日常生活している生活状況の汚さだ。空気や土壌は汚染され、
コメや果物などの食料には作用のほぼ確実な化学肥料や有害な農薬がどっさりかかっていると言われているのだから無理もない。